職業講話・キャリア教育
「働くとはどういうことか」「企業はどこを見ているのか」を、高校生が自分の進路に置き換えて考えられるように伝えます。
学校、企業、生徒。それぞれの声を聞きながら、進路を考える機会と、信頼が生まれる接点をつくってきました。
ここにある数字は、参加人数や開催回数だけを示したものではありません。学校が企業を知り、企業が高校生の進路を理解し、生徒が働くことを具体的に考える。そのための機会を重ねてきた結果です。内容は、学校の状況や学年、就職活動の時期に合わせて組み立てています。
講話・説明会・個別相談などを通じて、進路選択を支援した生徒数
学校との接点づくりや説明機会に参加・連携した企業数
講話、面接支援、企業説明会などで連携した高校数
学校の状況に合わせて設計・実施した支援プログラム数
決まった内容をそのまま行うのではなく、学校の目的、対象学年、参加人数、進路状況に合わせて内容を組み立てます。
「働くとはどういうことか」「企業はどこを見ているのか」を、高校生が自分の進路に置き換えて考えられるように伝えます。
企業が一方的に話す場にはしません。生徒と先生が仕事を知り、企業も学校の状況を知る。互いに理解を深められる場をつくります。
話し方だけを練習するのではなく、自分の経験を振り返り、応募理由や仕事への姿勢を自分の言葉で話せるようにします。
求人の選び直し、企業理解、応募準備を、一人ひとりの状況に合わせて進めます。次に何をするかが見えるところまで一緒に考えます。