入社前に、配属先、仕事を教える人、制服や備品、初日の予定、社内手続き、相談先を整理し、関係者の間で共有します。
入社前に確認する6つの項目。
配属先と最初に担当する仕事
どこで働き、最初に何から始めるのかを決めます。
仕事を教える担当者
教える人と、その人が不在のときの代わりを決めます。
制服・道具・必要な備品
サイズ確認、準備する物、当日持参する物を分けます。
入社初日の予定
集合時間、集合場所、案内役、当日の流れを確認します。
総務・労務の手続き
雇用に必要な説明や手続きの担当者と時期を確認します。
相談できる人
直属の担当者以外にも、困ったときに声をかけられる窓口を用意します。
社内で共有しておきたいこと。
採用担当
学校・本人への案内と入社準備をつなぐ
配属先の上司
仕事内容と現場の受け入れを決める
教育担当
初日に教える内容と相談の受け方を確認する
総務・労務
必要な説明、手続き、備品を準備する
判断する前に、ここだけ確認を。
卒業前の本人に準備や作業を一方的に求めないよう注意してください。事前の連絡や参加が必要な場合は、学校と本人の予定を確認します。
参考にした公的な情報。
制度や日程は年度・地域・学校によって変わる場合があります。最新情報は各公的機関の案内をご確認ください。
あわせて確認したいこと。
迎え入れる準備は、現場まで届いていますか。
配属先と採用担当の役割を整理し、入社初日に困らない体制を一緒に確認します。
受入れ体制を整理する